2008年10月3日~5日 喜界島
まいどです![]()
前回同様、今回の遠征ツアーも喜界島。
大阪の石田氏や岡山の万治氏、宗本氏、南氏、岩本氏、脇本氏参加で大阪伊丹空港から出発いたしました。
最初に申し上げると、
OUTRIGGERツアー始まって以来初の全員丸ボーズでした。チャーターしたパイレーツ号の安部船長も大変頑張ってくれたのですが、いかんせん潮がない。
どうにもなりませんでした。
では簡単ではありますが、レポートを書きます。
2008年10月3日。
伊丹発のJAL便は、奄美大島にはPM1:30ごろ到着。
カレッタでタックルをセットし、スーパーで買い物を済ませ、
PM3:30ごろ出港。
ムロ場に到着するもまったくムロが釣れない。
というか、ムロの反応すらない。
数日前の台風の影響なのか、
初日はムロを一匹も釣ることができませんでした。![]()
遠征初体験、岡山県の脇本氏
同じく、岡山県の南氏
喜界島の碇山旅館でお風呂に入り、全員で晩御飯。
ここの食事、いつも食べきれないほどの量なんです。
旅館のご主人に感謝。
このあと、ちょっと一杯だけのみに行こうかという話になり、全員で旅館をでた。旅館すぐ裏のスナック通りをチェック。
・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
タクシーに乗って、喜界島のナポリ通りに向かう。
ナポリ通り・・・???
一番立派に思える看板のお店に入ってみた。
喜界島の黒糖焼酎、”朝日”を飲んで帰りました。
こういう時間も離島遠征の楽しみですよね。
10月4日 AM5:30出船
ムロ場まで一時間。夜明けがAM6:30.
夜明けと共にムロ釣り開始。
この日は順調にムロアジが釣れました。
しかし予報とはまったく違い、時間が経つにつれてどんどん海が時化てゆく。
そんなとき、右舷トモの宗本氏に強烈なアタリ。
強烈なトルクに悲鳴を上げそうになる・・・
う、う~~~~~(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.
残念ながら鮫でした。
泳がせをやると、どうしてもやってくる厄介者ですね。
次に万治氏にも強烈なアタリ。
ハリス切れだった。
切り口からみても、やはり鮫のようです。
やっぱ潮が悪いんだな~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
このあとマジで海が時化てきた。
ダウンするお客様続出。
このまま釣行を続けることは不可能と判断し、
緊急で喜界島の港へ避難。
参ったな~~![]()
昼食のあと宿で昼寝。
夕方、パイレーツの安部船長と打ち合わせ。
『今週の喜界島は潮が悪すぎます。最終日は奄美沖で勝負しましょう。』
10月5日最終日 AM4:00出船。
2時間かけて奄美のアッタ曽根へ向かう。
波は落ちてる。
ここで釣れたムロアジはデカかった。
最後の頑張り時です。
ムロ釣りの外道、メイチダイを餌にする岩本氏
時間ギリギリまで粘りましたが、音沙汰なし。
港までの道中を撮影。
今回は本当にスミマセンでした。
もしよろしければ、次回リベンジしてみてください。
最後に、ひとつ報告です。
今まで奄美遠征については、浜千鳥号時代から泊船長(現OCEAN PIONEER号船長)とタッグを組んできました。実は、OCEAN PIONEER号の心臓、NEWエンジンに載せ替え作業中に起きた事故により、泊船長が1ヶ月ほど入院していたのです。本当に心配しましたが、2008年10月1日に無事退院することができました。
今後の奄美諸島遠征については、今までどおりOCEAN PIONEER号の泊船長操船となりますことを、ここでご報告いたします。
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