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2008年9月19日~21日 喜界島

まいどですpaper

今回は喜界島遠征第2弾!

当初は、泊船長のOCEAN PIONEER号をチャーターしていたのですが、NEWエンジン載せ替えのためドックに入院中。緊急で安部船長のパイレーツ号にチャーターのお願いをしました。

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釣行1週間前から発生していた台風13号の影響が非常に気になりましたが、羽田出発当日の19日は台風の速度が速まり、高知県沖に移動していた。

JAL機が台風を迂回しながら奄美大島へフライト。

”初日の奄美は多少ウネリは残っていても、

           2日目~3日目はベタナギじゃ~~!!”

多少機体が揺れても、最高に気分が良かった。(v^ー゜)ヤッタネ!!

9月19日AM11:00 奄美到着。

すぐにホテルカレッタへ向かう。

まずは、送っていた釣具のセットをし車に積み込む。

そして港へ向かう。港へ寄る前にスーパー”ビッグⅡ”で買い物。本来なら、ポイントが喜界島だから空港隣の宇宿港から出航したいのだが、台風の影響で番屋港に船を回していた。

さあ、待ちに待った出航です。

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ホテルカレッタの支配人が、お昼にどうぞ!と

釣り弁当を作ってくれた。

長く同じホテルを使い続けると、僕のビジネスのことを理解してくれるし、

お互いの連携が噛み合ってくるもんです。

ありがたい。

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予想通り、湾を出ると若干ウネリは残っていた。

”気にしない気にしない!海はドンドン良くなってくるんだから・・・”

30分ほどで笠利沖のムロ場に到着。

しかし、このポイントのムロは見当たらなかった。

『船長、喜界島に走っちゃいましょうよ!』

イッタレ、イッタレ~~!!(゚ロ゚屮)屮

喜界沖で、何とか夕マヅメに必要なタマ数(ムロアジ)を確保。

さあ、本番スタ~~~トsign03

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神奈川県の堀内(雅)氏

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神奈川県の堀内(広)氏

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名古屋のゴッド・ファーザー、吉村氏

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千葉県の村木氏

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東京の天野氏

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日が暮れても釣りは続く・・・

”お客さ~~ん、釣るまで帰らさんぞ~~annoy

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しかし・・・、無常にもアタリは無かった・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

”しゃ~ないな~~”

喜界島の湾港に入る。

船付き場には碇山旅館のご主人がお出迎え。

お出迎えといっても、旅館は目と鼻の先。歩いて1分の距離。

ご主人の気持ちがありがたい。

旅館に着いたらすぐに風呂に入る。

そのあと全員で食事。

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釣り話で盛り上がりました。

その後、喜界島の焼肉屋に行きたい!

という要望(?)があり数人でタクシーに乗って向かう。

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ここでは喜界島の黒糖焼酎を入れてタン塩をつまむ。

完全に食べすぎです・・・down

9月20日AM7:00 出航

まずはムロ場に向かう。

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チビムロばかりだが、タマ数は十分確保。

昼過ぎに、またムロを釣り直すくらいある。

いっぺんにたくさん釣ってもイケスで死んじゃうから、

一日2回のムロ釣りが最近のスタイル。

大物ポイントへ向かう安部船長。

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とっても穏やかな船長です。

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海も穏やか・・・(* ̄ー ̄*)

さあ、大物狙いスタ~~~トbomb

最初のヒットはゴッド・ファーザー吉村氏だった。

(このあだ名は私が勝手に考えたものです。本人の許可はないが無礼講ということで・・・。だって、グラサン掛けてると悪そうな顔してんだもん!!でも話をすると、とっても優しい方ですからネ。)

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お、なかなかの引きですよこれは~~!!

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ゴッド・ファーザー吉村氏 本カンパチ13kg

おめでとうございます。

さてさて、次のポイントに移動です。

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喜界島が見える。

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凪だわ~~heart04

現場に到着ですannoy

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昼間の時間帯はスッポ抜けはあったがヒットなし(。>0<。)

16:00過ぎ、堀内(広)氏にヒットsign03

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サイズはどうかな?

鯉でした。(アオチビキのこと)

その直後です!!

隣の釣り座の天野氏にビッグヒット!!

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更に左舷ミヨシのゴッド・ファーザー氏もヒット!

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あ~~、ヤッチマッタ~~!!

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吉村氏 ヒレナガカンパチ16kg 本日2本目!!

おそらく今がチャンス。

すぐに潮上りして仕掛けを落とす。

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どうだ・・・happy02

キタ~~~~~~~~~punch

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遂に村木氏にヒット!!

この日のためにロッドも新調したばかり・・・bomb

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しかし、オマツリによってバレてしまった・・・残念。

夕暮れ間近。

船長がモロコ場に行ってみましょうとアナウンス。

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遠くにはスコールが発生していた。

さあ、モロコ場です。水深30m。

どうだ・・・sign02

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ん~~、早あわせか~~。

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落としてすぐでした。堀内(広)氏にヒット!!

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高級魚のスジアラをGET!!

堀内(広)氏 一撃必殺お見事good

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その後、アタリも無く湾港へ。(ワンという港なんです)

9月21日AM6:00 鼻息荒くし出航です。

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完全なベタ凪です。

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現場に到着annoy

最終日、鼻息荒いぜ!!

冗談も言えない真剣勝負bomb

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静かな海に、額の汗が流れ落ちる。

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遂に堀内(雅)様にヒット!!

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堀内(雅)氏 良型のヒレナガGET!!

今が潮替り、チャンスだ!

すぐに仕掛けを落とせ~~annoy

ウリャ~~!!

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ベタ凪の海で壮絶なファイトを展開する村木氏

右舷では、堀内(雅)氏が連続ヒット!!

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村木氏 土壇場の良型本カンパチ。

おめでとうございます。

さて、時間も大詰め。

周囲を見渡すとカツオが跳ねまくっていた。

私『船長、引っ張りの道具はありますか?』

船長『ありますが、何に使うんですか?』

私『カツオ釣って、活き餌に使いましょう!』

船長『わかりました。』

私『釣れたら全速力で現場に向かってください。』

引っ張り開始。5分ほどでカツオがヒット。

1kgほどのサイズだった。

”シメシメ、活き餌にちょうどいいぞ!コイツを落とせば・・・(ニヤリ”

ダッシュで現場に向かう。

その間、循環ホースの先をカツオの口に突っ込む。

”生きていてくれ~~!!”

現場に到着。

カツオを天野氏の仕掛けに付ける。

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さあ、どうだ!!

引っ張りの道具を片付けながら、

天野氏の竿先を気にする。

アタリだ・・・・

ずっこ~~~~~ん!!

キタ~~~~~~~punch

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あ、あれ~~\(;゚∇゚)/

最後まで喰い込んでなかったようだ。

チクショ~~~~~!!

肩を落とす天野氏。

残念だが、逃がした魚は次回のお楽しみということで。

このカツオ餌だが、

今までのOUTRIGGERツアーで絶大な効果があった。

この活きカツオじゃなくても、他の餌にガンガンヒットしてくるんです。

おそらく、普段の生息域ではないカツオが、

海底を洗濯機のようにかき回してくれてると思う。

活性が低いときでも一気に活性が上がるんです。

まるでアドレナリンを注射するようなもんだ。

さて、港へ戻りながら最後の流しに入る。

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真剣な最中、面白いものを見つけた。

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発砲スチロールの欠片に、蟹がへばり付いていた。

まさに漂流ガニ。

助ける気にはならないが、とにかく元気でなpaper

9月21日13:00。

こうして、今回の釣行は終わった。

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港にはカレッタの車がクーラーBOXを持ってきて待機していた。

魚を梱包し、ホテルへ向かう。

ホテルに着いたらタックルを水洗いし、自身もシャワーを浴びる。

昼食をカレッタのレストランでとりながらヤマトの伝票を書き上げた。

決して好釣果とは言えませんが、

始終ベタ凪で終わった今回の釣行。

悔しい気持ちで終えた方もいるかと思いますが、

海は逃げませんので、次回のリベンジにということで。

最後に、今回の釣行で撮影した画像をWEBアルバムに仕舞っていきます。

原寸大で保存しておりますので、ご自由にダウンロードしてお使いください。

お疲れ様、そして本当にありがとうございました。

またお会いする日を楽しみにしています。

2008年9月19日~21日 喜界島

沖釣り専門ショップ OUTRIGGER

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