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2008年2月21日~24日

まいどでやんすpaper

2ヶ月ぶりに根係担当の釣行レポートを更新します。






今回のツアーはですね・・・、ちょっと今までと違う形でした。

というのも、普段のOUTRIGGERツアーでは企画者である私自身は釣りをしません。お客様からお金をいただいている訳だから、私が釣りして遊ぶのは良くないだろうcoldsweats01と思っているから。お客様に遠征釣りを楽しんでもらって、魚を釣ってもらって、カッコいいファイトシーンを撮影してあげるのが、遠征時の私の仕事。

でも当店オリジナルロッドのA'Jackは、自分用の新品2本が出来上がったばかり。釣師の心情として、











『私もカンパチと戦いたいsign03











と思うようになってしまったのです。

(2008年最初の遠征だしね・・・)

ちょうど、予約をいただいていたのはスタンディングメインのお客様ばかり。前もって皆さんに連絡し、自分も割り勘でお金を払うので釣りをやらせて欲しいとお願いしました。

みなさんの快諾に感謝です m(__)m











さてさて、2月21日は出発の日。羽田空港からは1名、大阪伊丹空港からは私を含めて3名のメンバーが奄美大島へ集結。

この日は移動日ということにして、タックルだけホテルでセットし、夕方からスーパーへ飲み物や間食のお買い物をしました。そのあと、奄美市内の屋仁川へGOsign03

OCEAN PIONEER号の泊船長と一緒に、奄美の島料理のお店”喜多八”へ入りました。

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いつもの事ながら、ここの美人姉妹に会えば魚は釣れるheart04

と、勝手なジンクスでついつい来てしまうんですよね。おいしい黒糖焼酎と島料理を堪能しました。

地元奄美では伝説のクエ釣師、森井さんが合流。そのあとTeam Anglerの原口先生と成田さんも合流。魚釣りについて熱いトークが展開していく・・・。

2次会のスナックではちょっと飲みすぎたかな・・・happy02

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2月22日AM5:00起床。港へ向かい、タックルをセットします。

AM6:00、さあ出船です。

当初の天気予報では、この日の波高1.0mのはず・・・・・・・・・、











が、











風はピューピュー、波はバッサバッサcoldsweats02

目指すポイントには6時間で到着の予定が、8時間も掛かってしまった。このポイントは、昨年から何度も行きたかったが気象条件が合わず、なかなか行けなかったのです。今回はかなり無理して船長は船を走らせてくれました。

PM2:00過ぎ、ムロ釣り開始。水深150~200mのムロアジを狙うため、オモリは150号を使用。パラパラとですが喰ってきましたよ、特大のムロアジが!











ビール瓶級の極太ムロ o(^-^o)(o^-^)o











もしかしたら、ムロアジじゃないんじゃないかな?

大きさを例えるとハマチくらいのサイズと思ってください。






大阪から来た柴山氏曰く・・・

『これ、餌になるんかい?』






香川の桒原氏は、

『こんなもん、

パパママクラスのカンパチしか喰わんぞ・・・(ノ゜O゜)ノ』






個体がデカ過ぎて、なかなか束では釣れない。口切れするんですよね。それでも一匹一匹丁寧に釣り上げていく。

ムロを追いかけて何度か流し替えを行ったところ、明らかにムロアジではない魚が喰い付いた。






キハダマグロとカツオだった!

信じられない人もいるかもしれないが、活きたキハダマグロとカツオほど大カンパチにいい餌はない。船長は即座に大物釣りの開始をアナウンス。潮上に登る間、口に海水ホースを突っ込んで、エラに酸素を送り込んでやる。そうするとみるみるうちに元気になるのです。

間違っても、キハダマグロやカツオを活かすためにイケスには入れないほうがいい。すぐにノックアウトするだけ。






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キハダマグロやカツオに大物針を掛けるとき、上顎に浅く針を刺すことをオススメする。なぜならば、ムロアジと違って口がしっかりしていて堅い。簡単には口切れはしない。もし深く針を刺すと、逆にフッキングが悪くなるのですhappy01

それと活きキハダマグロを餌にする場合は、飛行機の羽のような胸鰭をハサミでカットしたほうが良い。あまりにも元気に泳ぎすぎて仕掛けが落ちにくいのです。

さあ、時間は夕マヅメ。潮も良さそうだ。











キハダ君、行っておいで~~sign03






『行ってきま~~~す (^O^)/』











着底後すぐに、左大トモの桒原氏にHIT。

これはデカイ !(^^)!

A'Jackがキレイに曲がる・・・、しかし痛恨のバラシ。











その直後、右大トモの柴山氏と右ミヨシの吉田氏(通称:番長)がダブルHITannoy











ウォ~~~~~~~~~~!!











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二人して巨大魚の強烈な引き込みをねじ伏せる!






これぞ男のスタンディング











A'JackBATTLE20Wがいい仕事してます・・・o(^-^o)(o^-^)o

一投目からあがってきたのは立派なお兄ちゃんクラスのカンパチだった・・・

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番長 貫禄のカンパチ23kg






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柴山氏 

スタンディング記録のカンパチ28kg

やるね~~、ヒュ~ヒュ~~~~!!

怒濤の一流し目である。

もう一度キハダマグロを釣り直し、2流し目に突入。






今度は根係担当も竿を出す。

もちろん餌はキハダちゃん・・、、ウフフ~~~(#^.^#)

着底後、すぐにアタリがあった。

そして野蛮なほど美しいカンパチがHITsign03











番長が撮影してくれました。











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根係担当の自己記録更新カンパチ20kg

船長、ありがとう~~!!











告白します。

私は今まで、

10kgのカンパチまでしか釣ったことがなかったんです。

そのおかげで、ずいぶん馬鹿にされてきました。

いつもお客様のファイトシーンを見ながら楽しんでいましたが、

やっぱりカンパチの引きは楽しいですね~~ o(^-^o)(o^-^)o






スタンディング、最高です。











次は桒原氏。

みんな竿を出していたからファイトは撮影できなかったけど、

Goodサイズでしたよ!

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香川の桒原(くわはら)氏 

カンパチ15kg お見事!











そろそろ時間がなくなってきた。海も荒れてきたし・・・。

でもあともう少しだけ流そうよ











根掛りかと思ったら・・・・




















なんとカンナギだった・・・(汗

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番長 カンナギ20kg






ヤルヤルとは聞きますが、マジで番長やるね~~~~!











このあと、私の竿にHIT。










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カンパチ18kg











これで納竿となる。

近くの島に艇泊するため移動する。

その日の夜はトン汁だった。

うまい!











晩御飯のあと、携帯で天気予報と波浪予測を確認する。

どんどん悪くなるようだ。

とても同じポイントで釣りが出来る状態でなさそう・・・coldsweats02











2月23日。

予想通り、時化です。











しかたがあるまい・・・!!











奄美に向けて走ることにしました。











風裏を帰る途中、

反応を見ながら中型のムロアジを釣っていく。

ポイントごとに大物仕掛けを投入。

これが釣れるんですよ・・・・、カンパチ君が!!

大きくはなかったけど、5~8kgクラスがヒット連発。






波風が強いから写真は撮らなかったけど、

短時間で5本釣れたのかな・・・(#^.^#)

あとはひたすら港に帰りました。











結果的には、

2日間の釣行で10本のカンパチとカンナギが釣れた訳です。

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釣りをした賞味時間は非常に短かったけど、

と~~っても楽しめました。











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記念撮影じゃい・・・(汗











その夜は再び屋仁川へGo!!

焼肉食べて、スナックで飲んで歌って、オ○マバーで遊んで・・・・。

素敵に大バカ野郎な夜だった。

どんなだったかは、みなさんのご想像にお任せします。











思いっきり二日酔いな最終日、2月24日。

魚を梱包し、タックルを送り、お土産買って

フラフラしながら飛行機で飛んで帰りました。

みなさん、本当におつかれさまでした。

また、機会があればご一緒しましょう。






2008年2月21日~24日





こんな2008年の初OUTRIGGER遠征。

今年はいろいろ考えがあります。

遠征釣りに行ってみたい!

でも敷居が高くてどうしても最初の一歩が踏み出せないアナタ。






夏以降のツアーでは、

アナタにとって遠征がもっと身近になるような企画がございます。

その反面、もっとアグレッシブな遠征を楽しみたい方には、

とことんオバカになれる企画も用意しています。

http://www.e-outrigger.com/2008_AMAMIOSHIMA/2008_AMAMIOSHIMA.php






どうか、今年一年よろしくお願いします。






沖釣り専門ショップ OUTRIGGER

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