2007年11月21日~25日
どうもです。
奄美大島遠征に行ってきました。さぁ~~て、今回の釣行はどうだったのでしょうか?じっくりお伝えしていきますね。
今回は、羽田空港から4名、名古屋中部空港(鹿児島経由)から2名のお客様がお越しくださいました。ちなみに、私は羽田空港から出発。
AM7:00過ぎには羽田空港第一ターミナル2階にある3番時計塔の前で、初めてお会いする神奈川県の木村氏と坂口氏に合流。そのあと、吉田氏と東崎氏に合流しました。チェックインして荷物を預けたあと、空港内のレストランで朝食。和食の”新大和”と洋食の”ル・シエール”というお店があるんですが、実はここ、私がいつも使うレストランです。なぜならば、あるものを提示すれば無料で食事をすることができるから・・・。知らない人も結構いるみたい。2007年12月末までこの裏技(もちろん合法的)が使えるんです。
保安検査場を通過し、搭乗口まで行く途中に愛知県の原氏と間瀬氏に電話で挨拶。さて、AM8:30の奄美行きの便でフライトです。
AM11:00過ぎ、奄美大島空港に到着。ちょっと、風が強いのが気になる。泊船長とホテルの担当さんが迎えに来てくれていました。さっそく車に乗り込み、まずはスーパーへ直行。飲み物や軽食など必要なものを買い込み、船長の車に積み込みました。船長はスーパーで買ったものを船に積み込みに行き、我々は宿泊先のホテル”カレッタ”へ向かいます。カレッタでは昼食を用意してくれていました。食事のあと、鹿児島便到着のため私は奄美空港へ原氏と間瀬氏の出迎えに行きました。
PM2:00過ぎ、無事に鹿児島便到着。今度はホテルに直行です。お二人にホテルのレストランで食事をしていただき、そのあとタックルのセット。タックルは翌朝船に積み込むことにし、PM5:30過ぎに奄美市内名瀬の繁華街へ向かいました。途中、原氏と間瀬氏の買い物のためスーパーにも立ち寄る。
もう行きつけとなりつつある名瀬の”喜多八”。ここの美人姉妹に会いに行くために・・・、いえいえ違います(汗)。おいしい奄美の郷土料理を食べながら釣行前夜祭をしました。このお店で食事をすると、なぜか魚が釣れるんですよね~(私が勝手にそう思ってるだけ?)。6名のお客様に、船長、私、浜千鳥時代にお世話になった森井さん、チームアングラーの原口氏も合流。
そして、今回特別に船長のお父さんまで来てくれました。泊船長のお父さんは三味線を弾きながら奄美の島唄を披露してくれました。
他のテーブルのお客さんも一緒に手拍子。おいしい焼酎もあってか、盛り上がってきましたよ。
最後は唄って踊って太鼓叩いて・・・、楽しい前夜祭でした。
2次会のスナックに行ったあと、ホテルに戻り就寝 Zzzzzzzzz・・・・。
あした、凪ますように・・・!!
22日AM5:30。港へ向けて出発。今回は空港となりの宇宿港に船がつけてあります。片舷3人ずつの釣座をジャンケンで決め、荷物を積み込み、タックルをセットしてきます。
いざ出船。
あの~、どちらさまでしょうか?
この日は北東の風。3泊4日の超ロングランの日程のため大遠征も可能だったのですがやはり波が高い。天気予報どおりだった。こんなときくらい、天気予報ハズれてくれたらいいのに・・・。そうもいかないようです。
ひとまず喜界島方面へ船を走らせます。30分ほどでムロ場へ到着。ムロアジの好反応が出ている。6人全員でムロアジを釣るとオマツリや釣ったムロアジの回収にてこずるので、ミヨシとトモの4人で竿を出す。胴の間の木村氏と東崎氏、そして私はムロアジの針外しと運搬係りに徹します。
幸い、水深30~70mで中型のムロアジが入れ食い。1時間ほどで100匹以上の活き餌を確保しました。
さっそく大物ポイントへ向けて一時間の移動です。
さあ、ようやく待ちに待った大物狙い開始。
ドキドキの第一投目は、残念ながらノーヒット。流し替えのあと、次々とカンパチがHITしてきた。
(汗・・・
神奈川県の木村氏。激ウマの本カンパチをキャッチ!
神奈川県の坂口氏も良型の本カンパチをキャッチ!
アタリは多かったですよ。ベテランの吉田氏(通称:番長)と東崎氏は記念撮影もせず次々と仕掛けを投入していきます。
ミヨシの原氏、間瀬氏にもカンパチがHIT!
ロッド:アリゲータースーパーバトル100-230
リール:DAIWAマリンパワー3000
間瀬氏の本カンパチ。おいしいですよ!
間瀬氏、原氏のツーショット
この時点で、早々とカンパチ全員安打達成!
またまた原氏にHIT!
ロッド:アリゲータースーパーバトル80-230
リール:サイトウ精機ストロングファイターⅢ
左舷胴ノ間の木村氏もまたHIT!
番長にもまたHIT!
またまた原氏にHIT!
坂口氏、木村氏 美しい本カンパチ
絶好調の原氏。今度はサイズUP!
実は泳がせ初体験だったそうです。凄いですね・・・(爆
この日は12本のカンパチが釣れました。
すべて本カンパチ。なかなかの好スタートです。
夕方になり島影にてアンカリング。おいしいバーベキューをたべました。
23日、遠征2日目。夜が明けてから、船長は西側の徳之島沖へ船を大移動。
前日釣ったムロアジがまだたくさん生きていたので、そのまま大物狙いです。
OCEAN PIONEER号のすぐ側に、カツオ漁船が寄って来ました。
興味津々に見入ってしまいました。
この日はイソマグロの猛攻撃。忙しいので記念撮影もほどほどにしました。
そのときです!!
摩訶不思議な
2人の覆面立釣師登場!!
ウルトラマ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!
大仏さま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
魚はイソマグロでした。
その後もダブルHIT、トリプルHIT連発です・・・。
坂口氏 良型のイソマグロをキャッチ!
木村氏にもHIT!
この日、唯一のカンパチ 原氏(カンパチ4本目)
でっぷりとしたヒレナガです。
まだまだHITは続きます。お次は東崎氏!
昼から海が時化てきました。ムロアジも尽きたので、早々に奄美の湾内に戻りました。結局イソマグロは何本釣れたのかな??
その夜、しゃぶしゃぶをしていたら木村氏の五目竿に大きなアタリが!
根ズレで切れてしまいました。いったい何だったんだろう?
24日、遠征3日目の朝。湾内でムロアジ確保。
大物ポイント移動中に、恒例の蕎麦で朝食を済ませました。
この蕎麦、本当においしいですよ。
都内の蕎麦屋さんに卸す業務用のお蕎麦なんです。
興味のある方は当店に連絡ください。紹介しますよ!
奄美南西側の沖に出ると、かなりの高波。
今日は厳しい釣りになりそうな気配。
なかなかカンパチが喰わない。というか、アタリは多いのですがすっぽ抜け連発です。おそらく波が高いのでムロアジを咥えさせてもすっぽ抜けちゃうのでしょう。
シビれが切れた船長は、突然80~100mほどの浅場へ移動。
魚探を見ると非常に根が荒い。
『え~、ここはモロコのポイントです。
根がキツイので根掛りに注意してください。』
このポイントでもアタリは結構ありました。
でもなかなか針に掛からない。
そのときです!
坂口氏 立派なツチセボリをキャッチ。
モロコではないですが、非常においしい魚です。
東崎氏もハタ系の魚をキャッチしましたが、
型が小さいので撮影を拒否されました・・・(爆
そして木村氏にも・・・
うぉりゃ~~~~!
良方型のイソマグロでした。
お次はベテラン東崎氏にHIT!
首振ってるからカンパチに間違いないようです!!
久しぶりのカンパチの引きを楽しんでいるご様子。
あれ、
なんか引ったくられた感じがしたぞ??
ぬわぁ~~~んと、
サメに味見されてしまいました。
あ~くそ~~、今日はイマイチだな~~。
もうすぐ日も暮れるし・・・。
このまま終わるわけにも行かない。
船長と相談した結果、夜も船を流してみることにした。疲れているお客様には大変申し訳ないですが、何とか釣って欲しいと思ったからです。
遂に、完全に日が暮れました。比較的安全なポイントに移動し、船長がじっくりとポイントを探っていく。ダラダラ流すわけにはいかない。
一撃必殺のポイントで
逆転ホームランが欲しい!!
そんな無理難題がうまくいくはずないでしょうか・・・(ボソッ
そ・の・と・き・で・す!!
はいった~~~~~~~!!
ミヨシの原氏。
海面に突き刺さるスーパーバトルの先にいるのは
いったい、なんなのだろうか?
遂にやりました!
クエ(?)、モロコ(?)・・・
チャイロマルハタ27kg!!
ガオ~~!!
遠征初参加、泳がせ初体験の原氏。
大釣りです!本当におめでとうございます。
これは運ではなく、腕がいいから釣れたんですよ!!
船中は大盛り上がり。夜間営業してよかったなぁ~~・・・(笑
空を見上げると、十五夜のお月さんでした。
25日、遠征最終日。
大シケです。港に帰るだけで精一杯で釣りはできませんでした。
正午帰港。
魚を並べてみると、なかなか釣ってたことに気が付く。
このあとホテルに戻ってタックルを水洗い、梱包、発送。
シャワーを浴びてレストランで昼食をとりました。
奄美の豚飯、おいしかったなぁ~~。
空港にて・・
みなさん、本当にお疲れ様でした。決して状況はよくなかったですが、無事にツアーを行うことができて本当によかったです。
今回の釣行で撮影した画像は、下記のWEBアルバムに納めています。お好きな画像をダウンロードしてくださいね。
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| 2007年11月21 |

























































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